20151018-01

Linux Mint上のFirefoxの検索窓で"Linux Mint"って入れたら、検索結果にアヒルが表示されて「何じゃこりゃー?!」となった前回。どうしよう!
というわけで、今回の敵はコイツ。

index

なんとかGoogle先生に復帰してもらわねば。

その前に。
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」の言葉通り、「敵」すなわちアヒル野郎を知らねばならん。

DuckDuckGoとは

そもそもこのアヒル、何なんだ。
というわけで、Wikipediaで調べてみた。
DuckDuckGo - ウィキペディア
DuckDuckGo(ダックダックゴー)は、インターネット検索エンジン。プライバシー(英語版)の保護とユーザーの情報を記録しないことを検索エンジンとしてのスタンスとしている。理由はユーザーがプロファイルされておらず、検索語句を出した全てのユーザーに対して ...

本社はアメリカ合衆国ペンシルベニア州パオリ。
創業は2008年。やはり比較的新しい。
歴史を読んでみると、起業家のガブリエル・ワインバーグが立ち上げた、と。
そして、2011年11月にはLinux Mintと独占的な契約を締結し、Linux Mint 12のデフォルト検索エンジンになった、と。なんと。

Wikipedia以外のサイトも合わせて読んでみると、どうやら「“ユーザーの検索履歴を一切追跡しない”と宣言していて、Googleなどのように検索フォームに入力したテキストが履歴として残ったりしないため、安心して使える検索サービス」というのが謳い文句らしい。何ぃ? 

つまりはプライバシーに配慮した、比較的安心な検索エンジン? てこと? 

敵・・・・・・ではない・・・・・・? 



ど、どうしよう!

改めて、使うシチュを考える

当たり前だが、何かを調べたい時に使用するわけだが、以下のサイトの説明にもあるように、この場合はGoogleでもDuckDuckGoでも問題は無いのかもしれない。

iPhoneのSafari設定で選択可能な謎の検索エンジン「DuckDuckGo」って?

ただ、検索する上で条件設定などのオプションはGoogleのほうが分かっているし、それに自分は検索だけではなくGoogleの色々なサービスを利用している。
そうなると、利便性という意味でGoogleに軍配が上がるような気がする。

というわけで、普段使いはGoogle、エロい検索はDuckDuckGo、これで行こう!(え



やっぱりGoogleに復帰してもらう。

Firefoxのデフォルト検索をGoogleにする方法

世の中、やはり同志がいる。その先人の知恵を以下から拝借。

http://itneko.blogspot.jp/2014/06/linux-mint-17-matefirefoxgoogle.html
http://mumeiyamibito.blogspot.jp/2012/12/linux-mint-firefox.html

そして設定後の検索結果が以下。

スクリーンショット_2015-10-18_04-28-13


ふ~、これで1つ、また普段使いの設定に近付きました。

次はもう少しFirefoxを弄ってみる事にするかな。